身の回りにあるリサイクル出来る物はどんな物か紹介しましょう。

リサイクルの重要性

リサイクルを学んでいこう

現在の子供達が、大人になった頃には今よりももっと資源問題やエネルギー問題が深刻化している可能性は十分あります。
なので、子供の頃から資源が限りがあって大切であることを学んでいくことはとても大切です。
学校でもリサイクルに関する教育を取り入れているところは多く、代表的なものでゴミ処理場への社会科見学です。
そこで、各家庭では1つだけだったゴミの量も集まると膨大な量になり、その処理にはたくさんのエネルギーがかかるという流れを詳しく授業として学びます。
また、缶のプルタブやペットボトルのフタを回収してリサイクル活動をする学校もあります。
各学校で、工夫しながら教育とリサイクルを並行して行っていますので、子供達の意識も高くなってきているように思います。
子供達と協力しながら将来の為にリサイクルを進めていくことはととても意義のある大切なことです。

家庭で出来るリサイクル

家庭でできるリサイクルの1つは、まずは必要以上に買い物をしないということです。
どうしても余計に買ってしまった物は、ゴミになりがちです。
冷蔵庫の中で、食べずに期限切れにしてしまったりしたことがある方は多いのではないでしょうか。
各家庭の人数や食べる量に合わせて、計画的に購入するようにしゴミを減らしていきましょう。
また、ゴミの分別についても、家族みんなで協力しながら分別する意識を高めていくことは大切です。
生ゴミについては、焼却場に水分が多い状態で運ばれてしまうと燃料が余計にかかりますので、水分をよく切ってから出すようにしましょう。
家庭菜園などをされている方は、生ゴミで自家製堆肥を作れば捨てる生ゴミもなく、肥料も買わなくてすみので効率的です。
食品関係だけではなく、子供の服や貰い物の食器などはリサイクルショップやフリーマーケットを上手に利用していきましょう。