身の回りにあるリサイクル出来る物はどんな物か紹介しましょう。

リサイクル法の内容

リサイクルに関わる法律

1つは容器包装リサイクル法です。
家庭でゴミとしてでるペットボトルや商品の容器などをリサイクルする目的で作られた法律です。
2つ目は、家電リサイクル法です。
家庭にある大きな家電の回収を製造業者に義務付けしたものです。
3つ目は、小型家電リサイクル法です。
レアメタルが使われているデジカメなどの小型家電から資源を再利用する為の法律です。
4つ目は、食品リサイクル法です。
こちらは食品を再度資源化していく法律です。
ここまで、日頃の生活に関わるリサイクル法を4つ紹介しましたが、他にも自動車リサイクル法や、建設リサイクル法や、パソコンリサイクル法などリサイクルに関わる法律は細かく設定されています。
身近な物で処分に困ったときには、自治体などに問い合わせて確認するようにしましょう。

リサイクル法に違反した場合

理想的なリサイクルは、法律により定められなくてもスムーズにできる社会ですが、なかなか上手くいかないのが現状です。
実際、製造コストよりリサイクルして製造したほうがコストがかかります。
各企業がリサイクルをするメリットは、コスト面ではあまり期待できません。
企業は、リサイクルをすることでイメージアップするというメリットだけです。
なので、現時点では、法律に則ってリサイクルを適切にしたほうが一番良い方法です。
もし、リサイクル法に違反した場合は、法律によっても差はあるものの、数十万~100万くらいの罰金が科せられます。
また、廃棄物などの不法投棄については、1000万以下の罰金、もしくは5年以下の懲役になります。