身の回りにあるリサイクル出来る物はどんな物か紹介しましょう。

身の回りにある物でリサイクルできる物

リサイクルメリット

リサイクルのメリットはやはり、ゴミが減ることです。
生活をしていると、たくさんのゴミがでます。
その中でも、トレイやペットボトルや新聞やチラシや牛乳パックなどはリサイクルが可能で、それぞれのゴミの出し方に従って出せば引き取ってもらえます。
普段ゴミを出す袋から、このリサイクルできる物を除けるだけでゴミの量はかなり減ります。
ゴミの量が減るということは、限りあるゴミ処理場の埋立地を少しでも長く使うことができるようになります。
また、もう1つのメリットとして新たな資源を節約することができます。
例えば、紙を作る為には木が必要ですが、リサイクルしたものを原料として紙を作ることができれば、木の伐採も減らせるということです。
地球上にある資源にも限りはあります。
資源の使用料を減らすことはとても大切なのです。

リサイクルデメリット

リサイクルは、メリットしかないイメージですが、実際はデメリットもあります。
そのデメリットは、コストがかかりすぎるということです。
リサイクルの現状は、使用しない身の回りの物を原料にする為、資源に戻すまでの手間がかかります。
リサイクルする物を、種類別にまとめて専門のリサイクル工場へ行きます。
現在、リサイクル工場はあちこちにあるわけではないので、運ぶ費用や人件費や発生します。
なので、資源から物を作り出す金額よりもリサイクルして物を作り出したときのほうが高いのが現状です。
しかし、いずれこの問題は改善されることと思います。
もっと多くのリサイクル工場ができれば、効率よくリサイクルできますし、技術面も改良されコストが下がる可能性もあるでしょう。